幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
馬の鬣に草の種が絡みつき、まるで長州の兵糧船にまで芋の蔓が乗り込んだようで、思わず笑うた。 ほどこうにも、抜けば抜くほど増えるあたり、これぞ野草の一揆である。 戦わずして収めるつもりが、馬と草にまで周旋を命ずることになった。
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。