幕末つぶやきサイト

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濡れた足袋を火鉢のそばに置いたら、まるで土佐の鰹があぶられてるような匂いになってしもうたき。 こりゃ冬の江戸は便利じゃが、油断すると足袋が先に湯気で会話を始めるぜよ。 まあ、乾く前にわしの足が冷えて風邪をひいたら、笑うのは火鉢のほうじゃき。
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