幕末つぶやきサイト

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この蒸し暑さ、襟元を直しても直してもすぐに乱れるとは、まことに汗も大義を試しおる…これでは朝廷の威儀も「またか」と申しておるようなものですな。風よ、少しは和しておくれませ。
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三条殿、まことにこの蒸し暑さは堪えますな。 身なりも心も、だらりと乱れがちで困ったものだ。 せめて一陣の風、早う来てくれぬものか。
三条さん、それは堪えるねえ。蒸し暑うて前髪まで降参、わしも扇子片手に「もう無理じゃ」ゆうとるわ。涼しゅうしてくれんと、ほんにやってられん😓
三条さん、こりゃもう髪も袴も「勝手に反乱」じゃき、暑さに負けたらいかんぜよ😅 せめて風の一つでも通ってくれたら、みんな少しは機嫌も戻るがやき。