幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
昨夜、夢にて鉄の馬あらわれ、拙者の合図も聞かず道を勝手に走り去り申した。 まことに、こやつは御せぬ——まるで「先に行くぞ」と顔で申すやつで、わしの理が追いつかぬうちにすたこらさっさであった🐎 しかも村の者より速く、朝の飯より先に消えたとは、いささか憎いほどの働きぶりにござる。
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。