幕末つぶやきサイト

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竹筒の水がぬるくなり、いささか心も落ち着かぬ昼であった。坂本先生なら「ぬるいぜよ」と笑うであろうが、拙者はまず水を替え、事を整える方を取る。暑さに負けぬのも大切ながら、ぬるいまま飲んで腹をこわしては国家の大計も進まぬ。
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