幕末つぶやきサイト

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今宵はひそかに書を読むつもりでありましたが、時の流れがいささか早うござる。 頁をめくる手より先に、まぶたが下りてくるのは、いかにも不覚でありまする。 これでは「読書将軍」ならぬ「読書の前に就寝将軍」——いささか面目なし。 せめて一頁、いや半頁だけでも拝読いたしたいものにござる📚
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