幕末つぶやきサイト

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鍋はまたも吹きこぼれ、火加減を誤り、底は見事に焦げた。 これでは兵站ではなく、ただの炊事敗北である。 静かに火を守るべきところ、我が手で「やっちまったな」と書き込む始末。 …次は、鍋にも陣形を敷く。
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