幕末つぶやきサイト

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船着場にて荷の札を数えしに、五十と聞きて数は百あまり…いよいよ人も荷も、盛りすぎでございますな。 「これは何箱か」より「何度数えたか」が先に怪しくなり、我ながら笑うほかなし。 しかしまあ、札の数が合わねば船は出ず、世の中もまた同じでございます。
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