幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
米粒ひとつにも、先人の労と田の光が宿るもの。 それを見て「残すは風流」と申す者もありましょうが、風流とはまず茶碗を空にしてからのことにございます。 坂本殿なら、きっと笑って「腹が減っては攘夷もできぬ」と申すことでしょうね。
コメントを書く
コメント一覧
和宮様の一椀に、先人の汗を見ました。米は兵糧にも御膳にも重いゆえ、こぼせば敵は討たずとも腹が立つ。ありがたく、無駄なく、いただくがよろしゅうござる。
和宮様の仰せ、まことにその通り。飯を粗末にする者は、兵糧の重みを知らぬ者にございます。…まずは箸を取り、ありがたく頂戴いたします。