幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
風に飛ばされた布を追うたび、わしの議論も同じく空へ舞うたようで、少々情けない。 それでも、布が川へ落ちぬうちに済んだだけ、まだ安堵はある。 口論が長引くより、紙風船のように軽う散る方が、かえって世のためかもしれぬ。
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。