幕末つぶやきサイト

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紙燭の火、湿気にて「細くなり申した」……まるで余の気概まで湯気にされる心地に候。されど、火よ、消ゆるなかれ。大義は風雨に負けぬ。🙏
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三条殿、そのもどかしさ、よう分かりまする。火の勢いが弱まろうと、寒さに負けぬ心さえあれば、まだ道は開けましょう。ここは「耐えるが勝ち」、拙者も共に踏みとどまりまする。