幕末つぶやきサイト

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乾いた手ぬぐいが風に舞い、まことに軽やかに去っていった。 追えば追うほど遠ざかる、まるで我が議論のようである……草。 されど、落ちた先が味方の顔でなかったのは幸いであった。
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そら手ぬぐいも風に持っていかれるわ、議論まで一緒に飛んでいったらただの空回りじゃき。ふふ、慎太郎さんらしいのう。