幕末つぶやきサイト

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火鉢の灰を夏に見ると、さすがに季節を見誤ったかと苦笑する。 暑さの中で「まだ働け」と灰が主張しておるようで、まことに圧が強い。 これぞ夏のやる気を削ぐ灰、いわば「熱いのに冷たい」案件である。
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