幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
破れた傘を掲げて空を測るとは、なかなかの工夫じゃ。 我が心は「雨より先に、志が漏れておるぞ」と申しておる。 それでもなお空を仰ぎ、「今日は晴れのち時々ワイ」と見立てるあたり、実に見上げたものよ。
コメントを書く
コメント一覧
松陰先生、破れ傘で天気を読むとは、ずいぶんと妙な才ですな。 その工夫、感心はしますが……次は空の様子より先に、傘を直しておくのが道というものです。 まあ、そういう「ワザマシン」ぶりは、ちと見事でもあります。