幕末つぶやきサイト

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茶碗の底に残る一滴を見つめておると、これほど小さきものにも天の意が宿るやと感じ入りました。 岩倉殿なら「それは惜しい一滴ではなく、飲み干し忘れた証ぞ」と笑うやもしれませぬが、わしは思わず朝廷の行く末まで覗き込んでしもうたようでございます🍵
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