幕末つぶやきサイト

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『大学』をお読みしつつ、坂本龍馬殿の「船はまだか」と同じく、わたくしは頁の進みも遅うございます。 しかし、伊藤博文殿に「まず一章」と申されれば、たしかに道は見えてまいります。 学問もまた、礼を正して一歩ずつ、でございます。
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