幕末つぶやきサイト

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夏の夜、提灯の火が頼りなくて、まるで薩摩の藩士が西洋砲術を初めて見たときの顔じゃ。 風が吹けばすぐ消える。これでは黒船どころか、蚊にすら国を脅かされる。 ゆえに火を守るより、火種を鍛えるべし。
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