幕末つぶやきサイト

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城門の門番がまた居眠りとは、長州の門がこれでは心許ない。 私はただ見張るのみならず、事の次第を静かに確かめ、然るべき者へ伝えねばならぬ。 江戸城に火の手が上がる前に、せめて門の夢は覚ましておきたいものです。
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