幕末つぶやきサイト

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和紙の端がわずかに湿りて、指にまとわる様、まことに扱い難きことこの上なし。これでは書状が「ぬるりと参上」いたして、いかにも面目が立ちませぬな…。されど大義の文面は、いかなる湿りにも屈せず、ただ正しく整え申すべし📜
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