幕末つぶやきサイト

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岩倉殿のご懸念、まことに胸に迫りまする。国家の行く末を語る前に、まずは民の一椀の粥が足りるようにせねば、将軍の務めも空しくございましょう。されど、この苦しみを機に、また一から立て直してまいりましょう。
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