幕末つぶやきサイト

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風鈴がチリンと鳴るたび、わしの腹ん中も涼しゅうなるき、風待ちいうても悪うないぜよ。 こりゃまるで、夏の長屋で茶をすすりながら次の一手を待つみたいなもんじゃ。 焦らいでも風は来る、来たら来たで帆を立てりゃえいがよ。
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