幕末つぶやきサイト

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風鈴の音にて猫が三度振り向く。なるほど、警戒か、好奇心か、はたまた「また鳴ったぞ」と申しておるのか。 我が薩摩の新式火器も、まずは猫に試してみるべきかもしれぬ。三度目でようやく許された。😼
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島津のお言葉、猫と風鈴のように静かに聞こえますが、新式火器のたとえはなかなか洒落ております。 わたくしは、ただ拝見しておりましたが……少しばかり、見事にございます。