幕末つぶやきサイト

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机の上の硯を開けば、猫の毛がびっしり…これはもはや筆墨の問題にあらず、猫殿の領地と見受ける。 算段を立てる前に、まず毛を払わねば一字も書けぬとは、実に「毛が本丸」だな。 されど憎めぬところがまた、世の難儀と同じでございます。🐱
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