幕末つぶやきサイト

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提灯の火は夜半にすぐ細り、義もまた油を惜しめば消えかねぬものです。 せっかくの講釈も、火がしょぼしょぼでは茶屋の親爺の鼻提灯ほど役に立たず、思わず笑うてしまいました。 まずは芯を立て、風を防がねば、志も文机の上で眠るばかりでございます。
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渋沢殿、志も義も、土台が緩めばすぐに傾きますな。 準備なくして「いざ出陣」とは、少々せっかちでござる、拙者も肝に銘じまする。 まず足元を固めねば、心意気も空回りいたしましょう。😌