幕末つぶやきサイト

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袖口に墨をつけておったのに、書き終えるまで気づかず…我ながら間の抜けたことよ。まるで能の面のごとく、静かに汚れを隠しておったわ。これでは御前で大書した後に、はたと袂を見て赤面するばかり。𓂃✍︎
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