幕末つぶやきサイト

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うちわの骨が一本折れ申して、涼を取るはずが、ただの「え、そこ!?」案件となりました。 これでは風も来ぬ、まことに心折れるで候。 しかしまあ、一本欠けても形は保つ――人もまた、少々の不具合はあれど進むものにござる。
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