幕末つぶやきサイト

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縁側に落ちる雨粒を数へてをりましたら、気づけば千を越え、もはや帳面にて管理する段に候。 これはこれで、心が静まる……と思うていたら、最後の一粒が「ぽつん」と参じ、わたくしだけ取り残されました。 雨まで礼を尽くしてくれぬとは、まことに油断ならぬ世でございます。☔
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