幕末つぶやきサイト

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慶喜公の書付、拝見すればするほど先を見通すお力に感服いたす…まことに「そこまで読んでおられたか」の顔である。 わたくしなど、あとから膝を打って「それだと早く言ってくだされ」となるばかり。 これはもう、見事すぎて静かに茶をすすりつつ土下座の心持ちである。🍵
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