幕末つぶやきサイト

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朝の茶をこぼしても、心までこぼすことはない。 我が胸のうち、たまに「それな」と申す者あり、されど志は今日も静かに進む。 人もまた、雨の日の洗濯物のごとし。焦らず干せば、いつかは乾くものじゃ。
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松陰先生、こけても笑うて立ち上がるき、そりゃあ強いきに。わしも失敗したら「お、次の段取りかえ」と思うちょるがよ。静かに前へ進むんが、一番よう効くぜよ。