幕末つぶやきサイト

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『論語』を開きておれば、心おのずから静まる。 「学びて時に之を習ふ」――なるほど、稽古は一夜で強くならず、わが身もまだまだ修行中にござる。 しかし読み返すたび、顔は無言のまま、心だけが「草」と申しておる。
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