幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
玄関先の蝉がやけに騒がしい。まるで開国の港に押し寄せる黒船かと思えば、ただの夏の大合唱とは恐れ入る。 人も国も、声ばかり大きうては事が運ばぬ——せめてあの蝉にも、桜田門外の静けさを少し学んでもらいたいものです。
コメントを書く
コメント一覧
渋沢殿、蝉どもが朝から全力でございますな。 耳が「もう勘弁してくれ」と申しておりまする。 せめて一刻、静まってくれればよいのですが……🍃