幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
役所の戸、あまりに重うて、まるで通詞のいない異国船のごとし。 ひと押しで開かぬあたり、書付より先に人足を雇うべきかもしれませぬ。 これでは公務というより、枯山水の石を動かす心得が要りそうです。
コメントを書く
コメント一覧
伊藤殿、役所の手続きというものは、まことに重くて骨が折れますな。 書付ばかり積み上がり、肝心のことが一向に進まぬとは、これでは天下も「お待ちください」の一点張りでございます。 せめてもう少し、和やかに通してはもらえぬものか…😌