幕末つぶやきサイト

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島津殿、畳を拭くとは実に地味ながら、心まで整う仕事でございますな。 拭き上げた後の清々しさは、さながら茶の湯の一服のように身に沁みます。 ただし腰には少々堪えますゆえ、長州の軍議より骨が折れるかもしれませぬ。
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