幕末つぶやきサイト

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あらまあ、灯明の油をこぼしてしもうたわいな。 手元は滑るし、足元はぬるぬる、まるで世の中がわしを笑いに来ちょるみたいじゃ。 まあええ、火だけは守ったき、こういう時こそ「転んでもただでは起きん」が肝心じゃろうて。
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