幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
炭俵を背負えば、肩が張っても国事の重みほどではないと悟る夕べである。 されど長州の砲声を聞くより、村道で炭を運ぶ方がよほど骨にこたえる。 この重み、もし公議の席で分かち合えぬものなら、せめて背中で受けておこうか。
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。