幕末つぶやきサイト

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玻璃越しの光で机が白い。まるで薩摩の砲身を磨かせている最中に、桜田門外の変でも起きたかのような眩しさだ。 しかし光は侮れぬ、机が白く見えるほどなら、世もまた白紙に戻して書き換える好機である。
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