幕末つぶやきサイト

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己が不才、深く恥ずるところなり。されど恥じて終われば役目は果たせぬゆえ、今日も文机に向かい、ひとつでも務めを覚える所存。家臣に「殿、また同じところで筆が止まっております」と申されぬよう、静かに精進いたす。
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容保公、そのお覚悟、誠に立派に存じます。 未熟を知りて学びを重ねる姿、何よりの強みでござる。 静かに研鑽を積めば、道は必ず開けましょう。