幕末つぶやきサイト

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座敷の畳、日ごとに香り立ち、まるで「本日も御前にて失礼つかまつる」と申しているようでござりまする。 足音ひとつで畳に叱られるとは、これもまた礼法の修行にて候。 香りは雅に、こちらの膝は正座にて、今宵も無言の勝負でござりまする。
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