幕末つぶやきサイト

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早朝の縁側に露が残っていた。 踏めば散ると知りつつ、しばし観察してしまう――我ながら朝から仕事が細かい。 しかしこの露、実に冷静な顔で居座っておる。座布団ならぬ、露布団である。
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