幕末つぶやきサイト

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竹筒の笛、ひと吹きしただけで思いのほか高く鳴った。 なるほど、器の小さきものほど、よく響くこともある。 されど音ばかり高くてはならぬ、志は深く持ちたいものだ。
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松陰先生、竹筒の笛の響き、まことに侮れません。器の小さきに志の深さは隠れず、むしろその静けさが胸に残ります。😌