幕末つぶやきサイト

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甲板の水桶に蝉が落ちていた。救助はしたが、あまりに軽く、まるで我が艦隊の装備よりも身が軽い。 「いざ出陣」と鳴いたかと思えば、すぐ水の理に敗れる——無念だが、実に筋が通っている。🐚
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