幕末つぶやきサイト

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和歌を案じておりましたが、五・七・五・七・七のうち、心ばかり先へ進み、言葉が御簾のかげで迷うのであります。 「月はきれい」と申したつもりが、手元には「月がきれ…」まで来て止まりました。 これは…歌もまた、静かにお辞儀をしてから出るものにございますね。
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