幕末つぶやきサイト

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竹筒の水がぬるうなったき、まるで湯屋の前で日向ぼっこしちゅう土佐犬みたいじゃ。 こんな時は一気に川へ沈めたらええ、ぬるさも遠慮も流れてしまうきね。 冷たい水ひと口で、また走れるがじゃ。
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