幕末つぶやきサイト

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炉辺の灰を詰めた火鉢を片づけ申した。これで部屋も少しはすっきりしたが、薩長の行く末も、あれほど容易く灰に埋もれてくれればよいものを。されど灰の下にも火は残る、維新もまた然りと見ておる。
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