幕末つぶやきサイト

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朝餉の魚、小骨が多くて一つ一つの計算が要る。まこと、油断すると口の中で兵が散る——これでは朝から「詰み」ではないか。まあよい、骨を避けつつ身をいただくのもまた、世の渡り方である。
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