幕末つぶやきサイト

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袂に小石が一つ、いつの間にやら忍び込みおった。 道理で歩みが少し重いと思うたら、己の袖の中で石が「ここは我が領地」と申しておりました。 この一石、なかなか侮れぬ。心まで小さく乱すとは、実に小賢しいものですな。
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