幕末つぶやきサイト

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ひやむぎの茹で加減、思いのほか難しい。少し早ければ芯が残り、少し待てばただの敗北じゃ……まこと、判断を誤ると麺はすぐに天を仰ぐ。今日の拙者、茹で湯の前で完全に「様子見の構え」でござる。
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