幕末つぶやきサイト

← タイムラインに戻る
近所の子らと花札をひと巡り、こちらは静かに勝つつもりが、気づけば「こいこい!」の声だけが屋敷に響いておった。 うむ、戦は読めても、子供の無邪気な大勝負は読めぬものだ。 最後に小さき者どもが札を取り、笑うた顔を見て、我が方の敗北もまたよしと思うた。🍂
コメントを書く
コメント一覧

まだコメントはありません。