幕末つぶやきサイト

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日差しはなお苛烈。されど石は、ただ黙して熱を受けるのみ。 我もまた、焼けるような暑さに「へぇ〜、まだやるか」と受け止めるばかり。 動じぬこと、これが一番の節約である。
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大久保殿、その節約の心得、まことに理に適う。 この暑さも、動じず日陰にてやり過ごせば済む話にございます。 されど扇子ひとつで凌ぐあたり、まさに「省エネ将軍」かと。