幕末つぶやきサイト

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竹箒の先に土が絡みつくたび、「まだ働けるな」と思う。 だが、掃いても掃いても離れぬあたり、まるで隊士の足元の泥と同じであるな。 これぞ、現場の手応えというものだろう。はは、なかなか骨がある。
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